GPT-5.3 Codex は終了しました。コーディング用途は GPT-5.4 Mini へ。
Buda は GPT-5.3 Codex を削除し、速い実行用モデルとして GPT-5.4 Mini を追加しました。
GPT-5.3 Codex は Buda から削除されました。モデル選択、スケジュールタスク設定、Agent のモデルルーティングでは利用できません。
コーディング寄りの実行タスクで使っていた場合、現在の推奨は GPT-5.4 Mini です。
これは小さな運用変更ですが、重要です。モデル一覧は、Agent が実際に呼び出せるモデルだけを示すべきです。終了したモデルが UI に残ると、失敗した実行、わかりにくい課金記録、余計な確認作業が増えます。
変更内容
gpt-5.3-codexを Buda のアクティブなモデル選択から削除しました。gpt-5.4-miniを新しいチャットモデルとして追加しました。- GPT-5.4 Mini は Free plan routing に対応し、既存の free model gateway を利用します。
- 現在のモデル説明とコスト分析では、速い GPT 選択肢が必要な箇所を GPT-5.4 Mini に更新しました。
古い release notes や過去の blog は履歴として残します。それらは公開時点の状態を記録したものです。この投稿が現在の運用メモです。
なぜ GPT-5.4 Mini か
GPT-5.4 Mini は、Buda で Codex が使われていた用途に合います。小さなコード変更、実装パス、テスト修正ループ、何度も回る Agent の実行ステップです。
すべての最終判断に使うモデルではありません。architecture review、complex debugging、リスクの高い customer-facing output には、より強いモデルが適しています。
ただし実行ステップには、GPT-5.4 Mini がより素直な選択です。
必要な対応
多くのユーザーは何もしなくて大丈夫です。“Auto” routing は終了したモデルを避けます。
タスクテンプレート、Agent 設定、内部 workflow note に GPT-5.3 Codex を固定している場合は、GPT-5.4 Mini に変更してください。
人間は判断を持ち、Agent は実行を進める。その実行モデルは、今呼び出せるものである必要があります。